- 自然風 サバイバルエコライフ

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アコウの樹の下でマルシェ

8/16(日)は 垂水新城での「自然流マルシェ」の日でした

アコウの大木の下で とても 気持よく過ごしました

移動床屋で出店されていた松元さんに とても素敵な写真を
撮っていただいたので ご覧くださいませ・・・ (^こ^)

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マルシェ広場には かなり立派なアコウの樹があります 樹齢何百年でしょうか・・・

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愛さんも 一生懸命に説明中・・・

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今回は 野草の試食と説明も・・・

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旬の野草(スベリヒユとアオビユのお浸し&野フルーツの山イチジク)

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人気の自然風古代米・・・

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そして・・・野草茶(アカメガシワ、スイカズラ、ヨモギ、ドクダミ)

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マルシェが終わったら みんなで 夕涼み・・・ ユニークなマルシェファミリーの面々・・・

9月20日のマルシェは もしかして ライブ付きかも・・・

お楽しみに・・・ (^こ^)



低温熟成玄米甘酒のつくり方

「低温熟成玄米甘酒のつくり方」の動画をアップしましたので 興味有る方は ご覧ください

なお 麹作りについては こちらを参照ください
http://shizenfu.blog22.fc2.com/blog-entry-479.html



今まで 玄米びっくり炊き が お腹の負担が少ないとしてきましたが
低温熟成玄米甘酒は さらに身体の負担が少ないばかりか
たぶん乳酸菌効果も大きいので適度な糖分補給&腸内細菌バランス調整にもいいのではないかと 感じています。調味料は一切使いません。

つくるときのコツは 炊く前に加える水を 玄米を浸水していた水を
多く残すことで 熱にも強い玄米乳酸菌が甘酒になった時にも残り
乳酸菌飲料に近い味になってきます

麹を混ぜるときには 水分を多くすると 乳酸菌飲料みたいな部分が
多くなります

この暑い夏は これで 乗り越えられそうです

美味しいので 食べ過ぎに注意
胃の弱い方は 噛んでいるうちに 玄米の皮の部分が口の中に
残りますので 噛み噛みぱーで出したらいいですよ

麹づくり

毎日 低温熟成発芽玄米甘酒を仕込んでいます
甘すぎず とても 美味しく体調もいいので 主食や間食でいただいています

その甘酒を仕込むときに かかせないのが 麹・・・

我が家の麹づくりを公開します

(1)玄米では 麹ができにくいので 我が家では3分づきにしたものを麹用にしています
   だいたい 3分づき粳米を3合準備して 水でよく洗って 一晩ぐらい浸水しておきます
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(2)浸水していた米は 網ザルで水を切って 蒸し布を敷いた蒸し器に入れます
   このときに注意する点は 蒸気の抜け穴をつくっておくことです
   抜け穴が無いと お米の上部が蒸されません
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(3)水が沸騰するまでは中火ぐらいで 沸騰しはじめたら弱火でもOKです 浸水時間にもよりますが だいたい20~30分で
  蒸しあがります お米の芯まで柔らかければOKです
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(4)蒸しあがったら 人肌以下の温度になるまで冷まします
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(5)種麹を混ぜます (我が家では 甘酒づくりで残った麹を種麹にしていますが Aコープなどで安く購入できます)
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(6)アトマイザーで霧吹きして この時点で充分に湿気を与えておきます(乾燥すると 麹が出来にくくなります)
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(7)出来た麹の素を 布で包んでまとめて木桶に入れて・・・ ビニル袋で湿気が逃げないようにして・・・
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(8)30~35度になるように 湯たんぽや毛布などで保温します
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(9)保温開始から19時間後 品温も上がってきて 麹の繁殖が始まりました 品温が上がってきたら もう保温は必要ありません
  注意点は 品温が40度以上あがりそうなときは 広げて冷まします 冷めたらまたまとめて しばらく くりかえします
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(10)種麹や気温湿度にもよりますが 今回は 31時間で出来上がり 出麹でした
   このまま 自然乾燥しておくと 緑色になってきますが 問題なく活用しています それはまた 次の種麹になります
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次回は この麹をつかった 発芽玄米低温熟成甘酒の作り方を紹介しますね (^こ^)



 

籾蒔き完了

5/10日・・・やっと今年の籾蒔きが完了しました

毎年同じ場所を苗床にしているので 年々楽になってきています

(1)まずは 蒔く種の準備です 今年は13種類になりました・・・赤米、黒米、緑米、紫香糯、津軽黒籾、香米、ハッピーヒル、トヨサト、ハイミノリ、イセヒカリ、トヨアケ3号、トヨアケ6号、トヨアケ7号  新聞紙袋に50~200g入れています(実際はかなり余ります)
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(2)そして これが去年の苗床・・・周りを先日刈ったばかりです  去年苗をとって そのまま放置していました
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(3)冬場に草も刈らなかったのでミミズやダンゴムシなどたくさんの生き物が素晴らしい土に還元してくれています
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(4)表面の草を取り除きます 特に宿根草など念入りに取り除きます
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(5)溝の土を入れたりしながら 表面を鍬でなるべく平らにします
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(6)鍬の下部で土を鎮圧し さらに平らにします
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(7)種蒔きの準備ができました 今年は6島です
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(8)種を蒔きます 今年は「ありがとう」と言って息を吹きかけてみました・・・実験です
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(9)溝の土を鍬で削って 5x5mm穴のフルイに入れて 籾が隠れる程度に土を優しくかけます
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(10)土をかけた直後はこんな感じです
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(11)最後は 草のふとんです  まずは チガヤみたいな細い枯れ草をかけます
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(12)その上に 重たい草をたっぷりと乗せます  稲の発芽には光は必要なくて 必要なのは水分と空気です
   雨が少ない年は草をたっぷり乗せて 雨が多い年は 種が窒息しないように調整します
    後で まわりに動物よけの網を張ります(ウサギなどが発芽後に苗を食べに来るときがあります)
    モグラの場合は 上から踏みます 苗は踏み倒しても大丈夫です
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発芽はだいたい10日~2週間ですが 1週間目ぐらいから 覗いてみて 発芽してきたら かぶせてある草を
徐々に薄くしてゆきます

2013年に動画でアップしましたので 興味有る方は御覧ください

自然風 古代米の籾蒔き 投稿者 masa770015

4/6(月) 南大隅町 垂水市にシャロムの臼井さんが来られます

2015年4月6日(月)に 長野安曇野でエココミュニティーとして注目されている シャロム&シャンティクティーを運営されている 臼井健二さんが 来られて 自然農講習会&お話会をさせていただきます 興味の有る方は 是非ご参加ください

20150406臼井健二さん鹿児島大隅

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