滑川フェスティバル - 自然風 サバイバルエコライフ

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滑川フェスティバル

2/7(日)は 根占横別府にある滑川(なめりがわ)小学校の130周年記念フェスティバル
小学校の全校生徒が23人で少ないことから地域の大人も含めてみんなで毎年フェスティバルを開催しています
今年は丁度創立130周年にあたり 落語家の桂竹丸さんのお話もありました

我が家も「我が家のエコライフ」というタイトルでパネルを作成して展示しました
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「おっ 人が並んでいるぞ、、」と思ったら丁度女子トイレの前でした、、、
他の展示が手芸品がほとんどでしたので興味ある方が何人か訪れて久しぶりに楽しい会話ができました


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愛ちゃんの手紡ぎや機に女の子や男の子が興味津々 綿を植えたいと種を持っていく子もいました
手前には まーさん作の倒木のしゃもじや草箒、枝スプーンなどを展示 いい刺激になったかな?

小学生は文化祭で 合奏や合唱、ユーモアたっぷりの劇など披露していただきました
とても自由な雰囲気で大人をおおいに笑わせます
少人数の学校ならではですね、、

これは 近くの鹿父(しかぜ)神社に昔から伝わる「田打ちおこし」をユーモアたっぷりに鹿児島弁で、、
鹿児島弁で牛のことを「べぶー」と言っています牛に「右左」を「みーみー ひだひだ」、、
すずめを追い払ったり、牛が糞をしたり寝たり、、
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それと 展示のブースでとても貴重な写真にお目にかかりました
昭和35年の炭焼風景です
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屋根は茅葺、真ん中が作りかけの小屋で手前と左が炭焼小屋、奥が休憩小屋です
雑木と竹と萱でつくってあります

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みんな逞しいですね ちなみに 写真の炭俵は約30KGだそうです


フェスティバルの日のお昼には 赤飯と豚汁が振舞われました
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