燃料ろ過 - 自然風 サバイバルエコライフ

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燃料ろ過

12/7と8日は冷え込んだ(初霜)

SVO車用のろ過する燃料もだいぶ冷えているので なかなかろ過がはかどらないのです

そこで ビニルハウスの原理を利用してポリタンクにビニル袋を被せて日向にしばらく
置いてみました
2009-12-08-001b.jpg

その間に エゴマの脱穀など、自給自足的生活では 同時進行でいろんなことをこなす必要があります

約3時間後、、、だいぶ あったまっていましたので ろ過開始です
受け側のポリタンクにキッチンコーナー用の不織布袋を2枚重ねてセットします
送り側は 空気穴付きの調整蛇口をつけて キャリーに横向きにそっと置きます
あとは その日の気温や燃料温度などでろ過スピードが異なるので調整しながら
しばしそのまま、、、
2009-12-08-002b.jpg

送り側の底には 沈殿したゴミが溜まっています
(いただいてきた油はしばらく沈殿ろ過しておきます)
そのゴミは わりと綺麗な廃食油ですすぎます
すすいだ油は 他のタンクに溜めておくと また 上澄みを燃料として活用できます
最後の最後は新聞紙などに染み込ませるとまた風呂や調理用の燃料として活用できますね
捨てるものはないのです
2009-12-08-003b.jpg

これでも 寒い地方では 動物性油などが配管で固まる場合があるので更に工夫が必要です



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