海から大隅の地質を学ぶ - 自然風 サバイバルエコライフ

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海から大隅の地質を学ぶ

9/14日は 東川隆太郎さんと根占山川フェリーに乗って
海から見た地質&山川歴史のガイド勉強でした

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東川さんの語りは人をひきつけ楽しませてくれます

大隅半島のユニークな地形は
その複雑な歴史的地層にあります

まず 佐多岬付近と根占の津柱神社付近は
日南層群で 宮崎の日南付近の鬼の洗濯板と
同じ 約6000万年前の地層です

そして テーブル状の地形は
約25000年前の 溶結凝灰岩
阿多火山噴火による火砕流の跡です

根占のゴールドビーチを過ぎて
佐多伊座敷付近までの山々は
花崗岩 約2200万年前に地殻変動で火成岩が
押し上げられて出来た地形です

そして 根占の町ビーチや雄川周辺は
沖積層 約2万年前 流された砂や土が堆積したもの

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根占も山川もこの時期ハイビスカスが大歓迎してくれます

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今回 山川のいたるところにリュウガンの実が目立ちました 落ちて食べれそうな実を割って食べてみました
種が大きいので食べれるゼリー状のところはレイシほど多くはありませんが とても爽やかで美味しかったです

なぜこんなに山川にリュウガンが多いかといいますと・・・

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佐多よりも前に薬草園があったのです

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暖かい気候なので 庭先にドラゴンフルーツもなっていました・・・美味しそう(^こ^)

ちなみに 山川港は マグマ水蒸気爆発で出来た港で いわさきホテルやフェニックスホテルのある
丘は その時の爆発で吹っ飛んだ岩石などが堆積した丘だそうです
それが約5500年前 開聞岳はそれより1000年若い活火山だそうです








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