困ったときが発明発見のチャンス! - 自然風 サバイバルエコライフ

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困ったときが発明発見のチャンス!

今年の稲の脱穀は 千歯こぎが手元になかったことで

「これは 新しい道具の開発のチャンス!」と思いきや
さっそくチャレンジです

まずは 適当な竹を半分に割って 中央にノコで溝をつくり
実験しました

最初は 良かったのですが 根本に籾が引っ掛かり それを取り外すのが手間がかかったり
一度にたくさんできなかったりでした・・・

そして イメージが湧いてきました・・・・

今度は 竹を半分に割らずに 両サイドにノコで切り込みを入れました
それも 籾が引っかからない程度に広く 溝も長くしてみました

稲穂を入れる時は 握りをゆるめて
稲穂を入れたら 軽く握って そぎます

そしたら 結構いい感じになってきました

籾が引っかかりにくいし 一度に複数の稲穂を削ぐことも可能になったのです

「これって 小学生もで 出来そう 画期的!」 家内の喜びました(^こ^)

注意点は 生竹で作ったので 乾燥したら どう変形するかです

その時はまた 作ればいいでしょうけど・・・

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コメント
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タネもみ用に良さそう!

 これは良さそうですね。食べる用は安く譲っていただいたハーベスタ(エンジン脱穀機)でやってしまうのですが、種類が混ざらないようにタネもみ用は、手でモミをはずしていました。千歯扱きがあったらなぁ、と思いながら……。今度、タネモミはずすときまでに作ってみようと思います。麦にも使えるだろうか? なんか楽器にもなりそうですね!

2013-11-03 17:31 | from わたなべあきひこ | Edit

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