玄米かみかみ甘酒 - 自然風 サバイバルエコライフ

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玄米かみかみ甘酒

~~玄米かみかみ甘酒~~

今 はまっているのが 夜に蒸した玄米(古代米入り)を
かみかみして 翌日に出来る甘酒(?)

麹の代わりに 自分の唾液を活用します

鎌倉時代ぐらいの古文書『塵袋』第9には こう記載されています

「大隅ノ國ニハ、一家ニ水ト米トヲマウケテ、村ニツゲメグラセバ、男女一所ニアツマリテ、米ヲカミテ、サカブネニハキイレテ、チリヂリニカヘリヌ 酒ノ香ノイデクルトキ、又アツマリテ、カミテハキイレシモノドモ、コレヲノム。名ヅケテクチカミノ酒ト云フト云云、風土記ニ見エタリ」

麹が発見される以前は こうして みんなで かみかみして出来た酒を楽しんでいたのでしょう

実際にやってみると 慣れないと この作業は 顎やコメカミが筋肉痛を起こすでしょう  しかし、やりかたによっては姿勢も整ってきて かみかみだけでもとてもいい健康法でもあります

今の 気温だと かみかみしてから 2日ぐらいは 甘酒状態
3日目ぐらいからできた糖と環境中の酵母を基にアルコール発酵がはじまり
5日目ぐらいからアルコールなどを基に酢酸発酵がはじまります(酢になります)
(※ 1%を超えるお酒づくりは違法となるのでご注意ください)

これから 放射能はどこまで 私達の肉体に影響するか未知です

こんな 情報があります:
1945年8月6日、広島に原爆が投下され時、広島大学醸造学科の教授以下8名は、爆心地から1km以内にある大学構内で前日の夜から清酒 (日本酒)を飲み始め、当日の朝まで飲酒していました。この状況下で全員が大量の死の灰を浴びたにもかかわらず、放射能に よる阻害を受けず、原爆症に罹らなかったのです。勿論、この8人以外に爆心地1km以内で生き残った者はいませんでした。

生きた清酒は、並行復発酵によって醸造され、複数の種類の菌による共生効果および酵素結合結晶による新しい酵素が存在するといわれています。

仮説ですが、何億年も生き続けている微生物や酵素は 核の問題も過去に経験しているはずで生命の大先輩として後輩の人間を守ってくれたのではないでしょうか。 口かみ甘酒もその清酒と同様に自分の常在菌を基に環境に適応した微生物環境をつくってくれるので 自分の今の身体にとても適応したものとなるでしょう。

きっと この 「玄米かみかみ甘酒」は これからの放射能共生時代をも
逞しく 生きていく ひとつの 需要な切っ掛けになりそうな氣がしています。

2合の蒸し玄米をかみかみするのに 多分4000-5000回ほど かみかみ
するので 健康法と 思わないと けっこうたいへんと思いますがね

玄米かみかみ甘酒レシピ
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