メルマガ紹介 孫将人さんのコラムに注目! - 自然風 サバイバルエコライフ

メルマガ紹介 孫将人さんのコラムに注目!

私が 愛読している「ラクキン事務局」というメルマガを紹介します

癒しのグッズなどの紹介もあるのですが

この中で 今 孫将人さんのコラムに惹かれています 私にとって とても腑に落ちる内容なんです

下の「続きを読む」に 今日のメルマガの一部を抜粋しています

全文は こちらの まぐまぐのサイト

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☆ 今日の長老の言葉 ☆
「星の記憶を忘れた地球人」
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(前回までの話)
動物たちへの暴力にとどまらず、人間同士の争いすら止めようとしない人々。
この暴力性から地球の環境は危機的にまで破壊され
後戻りできない滅亡ギリギリのところまで来ている。

そして、その危機を回避させるべく
宇宙の兄弟たちも、地球に転生をしている人もいるという。。。


地球にはどれぐらい宇宙の兄弟たちがいるのだろうか?


その疑問に対して、地球の成り立ちを教えてもらった。


「実際は、『地球人』という『土着』の人はいないんですよ。

多くの星系の人たちから地球人は成り立っています。


地球での暮らしが楽しそうだからという興味本位の人もいますし
特別なミッションを持ってやってくる人たちもいます。

ただ、地球の物性が重たい(波動が荒い)ため
ほとんどの人は地球以前の記憶を忘れてしまう傾向にあります。

そして、地球での数万回にも及ぶ転生からすっかりと
自分たちの星のことを忘れ去ってしまうのです。


ある星の王族(※)の人は、地球での冒険に興味を持ち転生しましたが
その物性から自分のその神聖なる出身地のことをすっかり忘れて
地球の物性に縛られ、何度も地球で転生をしているという具合です。


※ここでいう王族とは、イメージで見たところ、その星の一部の人ではなく、
その星のすべての人が地球でいう王族のような優雅で優しい雰囲気に包まれた生活をしていました。
そして、その星の優しさや慈愛に育まれた魂たちがその『単調な生活』から冒険をしたくなったのが、発端のようです





孫将人:「では、あなたたち(宇宙の兄弟たち)は、どのようにして
記憶を保持したまま、地球での『仕事』をこなしているのですか?」
とたずねたところ。。。


次号へ続く。



※ 長老との対話はフィクションとしてお楽しみいただければと想います。
正しい、間違っているという判断ではなく
実生活にお役に立つ内容でしたらぜひご活用くださいね。






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☆孫将人(そんまさと)
前回のおさらい&コラム
「癒えない」のではなく「癒したくない」という気持ち
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動物を食べる殺生のエネルギーに比べれば
植物の殺生(古来の和食)は十分に平和的だからです。


縄文人は地面に落ちた木の実を食べていたそうですが
これは、単に原始的というより、彼らの高潔さから来ているかもしれないですね。

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○ 霊的なポイントは自然からもらえる
○ フルーツ(木の実、果実)は殺生フリー
○ 古来の和食は殺生が少ない愛とエコの食事
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↑と前回はお伝えしました。


私たちは、大幅なライフスタイルの転換をしないと
地球に留まれないことを、宇宙の兄弟たちから聞きました。

そして、今も原発事故の影響から環境汚染などが止まらない状況です。


慈愛から、もしくは必要性からにせよ


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私たちは現在、食事も含めてライフスタイルを
見直さざるえない状況に追い込まれています。
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慈愛という観点からは
動物たちに対する暴力をとめるために
30年前の日本の食事(菜食中心)に戻すことであり


必要性という観点からは
放射能などの環境汚染の影響を大きく反映する
食物連鎖の上位にくる動物を食べることを控えることであります。


いずれにせよ、ライフスタイルを変更せざる得ないのであれば

単に環境汚染から逃れるためではなく
(単に自分の寿命を延ばすためではなく)


慈愛から、非暴力の観点から
地球の生き物たちを守る愛から
慈愛の道を歩みたいと願います。


ただ自分や家族、子どものためだけでなく

地球に住む、動物たちやその環境を守るために
ライフスタイルを変更する決意をすることが

私たちがさらなる平和と慈愛の雰囲気をこの地上に
もたらすことができる人の道であると感じるのです。


慈愛の道は、人に命令したり強制することはできません。
あるグループを非難して、『道』に従わせることは慈愛とは程遠くなります。


ぜひ、私たちも自分や他人を非難することなく愛の食事と
地球が存続できる新しいライフスタイルを実践していけたらと思います。



さて、今回の質問をみてみましょう。



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Q.今回のメルマガで色んな部分での自立が大事とありましたが、私も本当にそうだなと感じています。

私は過去のしがらみからなかなか自分を解放できず
幼い頃の両親からの愛情不足が未だに癒えていません。
その事で精神的に病院にも通っていますし、働けていないので肉体的な自立もできていません。


許しのワークやカウンセリングなどのおかげで以前よりかなり
良くなってきていますが、あと一歩のところで前に進めない自分がいます。

精神的に自立したいと強く思えば思うほど、それに抵抗する気持ち
(まだ進みたくない、恐怖心など)が出てきてもどかしくなります。
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感じで疲れてしまいます。


どうしたら精神的に自立し心に余裕が持てるようになりますか?
どうしたら行動力がつきフットワークが軽くなりますか?

アドバイスよろしくお願いします。


※個別にはすでにメール返信しておりますが
さらにテーマを掘り下げるためピックアップいたしました。
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A.ご質問ありがとうございます。

以前より、かなり体調も良くなってきたようで何よりです。


今回のように、何かやりたいことがあって前進しようとしても
なかなか前に進めないことってありますよね。



> どうしたら精神的に自立し心に余裕が持てるようになりますか?
> どうしたら行動力がつきフットワークが軽くなりますか?

では、どのようにすれば自立と行動力が湧き出てくるのでしょうか?


それには、コミュニケーションがキーワードになります。


つまり、自分との対話です。


自分の中で前に進みたくない部分があるのですが
その声を無視して、前に進もうとすると


> 精神的に自立したいと強く思えば思うほど、それに抵抗する気持ち
> (まだ進みたくない、恐怖心など)が出てきてもどかしくなります。
> アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感じで疲れてしまいます。
↑のような感じになってしまいます。


ですので、まず初めにすることは

「前に進みたくないと感じている自分」を
邪険にすることなく、その自分の話をじっくりと聞いてみることです。


そこに幸せになるヒントが隠されています。


私たちがライフスタイルを見直す、というとき
その方向に進みたくない自分がいたとします。


その声をしっかりと聴くことです。


> 私は過去のしがらみからなかなか自分を解放できず
> 幼い頃の両親からの愛情不足が未だに癒えていません。

今回の場合ですと、前に進んでしまったら
永遠に両親から愛情を注いでもらうチャンスを失ってしまう
と恐れているのかもしれないですね。


これはよくよくご自身と対話をしてみてください。


前に進むと、以前の自分とは異なる新しい自分に生まれ変わるため
両親から愛されるチャンスがなくなる、という思いをもっているのかもしれませんし


また、新しい自分に生まれ変わることで、両親を非難することができなくなり
自分の責任で生きることが怖い、ということかもしれませんね。


*************
よくあるパターンとしては、自分の人生の言い訳として
いつも非難できる人・対象を持っておきたいという
責任逃れの気持ち・マインドの先延ばし戦術の1つであるケースが考えられます。
*************


自立というのは、自分の行為に責任を持つということです。

つまり、責める相手がいなくなる、ということでもあるのです。


> どうしたら行動力がつきフットワークが軽くなりますか?


自立をして行動力がついても、失敗することもあるでしょう。
逆に、たくさんの失敗をしてしまうかもしれません。


そんなとき、失敗を誰かの責任にするのではなく
謙虚に受け止め、失敗は自分に原因があることを受け止めることで
自分の糧となり、成長することができます。


これから未来に起きることは、自分の責任で歩めても


「過去の出来事は、自分の責任ではなく両親の責任(愛情不足)だ」


という過去のわだかまりの気持ちも解消することが大切になります。


なぜなら、これから自立していくときにも、つねに過去がつきまとい
未来に起きる出来事であっても、過去を持ち出すことは十分に可能だからです。




> 幼い頃の両親からの愛情不足が未だに癒えていません。

*************
「癒えていない」のではなく

癒えてしまうと、責める相手がいなくなるので

その「癒えていない」という思いを手放したくないのではないでしょうか?
*************



ちょっと厳しい意見に聞こえるかもしれませんが
ぜひ、ご自身の気持ちと対話を通じて
前に進みたくない自分がどのような気持ちを持っているかを聞いてみてくださいね。



☆─今回のポイント─☆
○ 自分や家族の健康のためだけでなく
慈愛のためにライフスタイルを変えてみよう。
○ 前に進みたくない自分と対話をしてみよう。
○ 自立とは他人を批判・非難するのではなく
自分の行動に責任を持つということ。
○ 「癒えない」のではなく「癒したくない」ということもある。
☆─────────☆


人を非難・批判するクセがあると
せっかく自分が成長するチャンスがあっても
その機会を逃してしまうことになります。

これも、マインドの巧妙な先延ばし戦術の1つなのです。


マインドの先延ばし戦術については
http://www.raku-kin.com/2012/04/post-1788.html
↑の過去メルマガでも書きました。



あなたと周りの人が
さらに幸せに豊かになることを応援しておりますヽ(*'-'*)♪


孫将人

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