佐多御崎祭り体験記!(2日目) - 自然風 サバイバルエコライフ

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佐多御崎祭り体験記!(2日目)

御崎祭りは 御崎神社の妹神様が 郡(こおり)の近津宮神社の姉神様に会いに行くというストーリーらしいです

1日目は 近津宮神社の参道の手前まで運ばれてきた神輿を参道をゆっくり上って神社境内で儀式が執り行われます

2日目は 地元の方々で神輿は担がれる予定でしたが 急遽 担ぎ隊に参加することになりました

12時頃に 法被を羽織り 8人ぐらいで神輿を担ぎます
先頭は のぼりを持った子供たち そして 鉾 太鼓 神輿 傘と続きます
ゆっくりと参道(階段)を登っていきます 途中 おみきのシャワーがあったりして
背の高い人は肩に重みがかかり大変そうです 私は 背が低いので神輿の足を持ったりバランスをとったり・・・

そして 境内の奥の方に神輿が 置かれます

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そして 初日と同じような儀式が執り行われました

その後 お米づくりの寸劇がありました

まずは 子供たちが草を刈って・・・
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籾を蒔いて・・・
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牛が耕して・・・  牛引きさんとのやりとりに笑い沸騰です
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あれっ 順番が逆だったようで・・・愛嬌愛嬌・・・

そして 子供たちに餅が配られました
ここで 餅撒きをしないのは きっと 祭りの雰囲気と合わないからだと思いました

祭りの最後は 神舞・・・ 邪気を払っていただきました
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神社の下には 小学校があり その校庭にはお店が並んでいました

2日間にわたる 祭りが完了して 近くの公民館で直会(なおらい)です

みんさん 感じたことのシェアリング・・・ 
御崎祭りは 私にとって 素晴らしい体験となりました
こんな田舎であるからこそ 本来の祭りの意義が守られているんですね
日本人が 失いつつある大事なものを発見したような気がします

また 来年も参加できればラッキー&ハッピーです(^こ^)

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