佐多御崎祭り体験記! - 自然風 サバイバルエコライフ

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佐多御崎祭り体験記!

2月18日と19日は 南おおすみ町佐多地区でのビッグイベント 1300年の歴史を綴る「御崎祭り」・・・

今年は 神輿の担ぎ手として 参加させていただきました

まずは 初日・・・・

6:30からの御崎神社での神事を拝見したくて 友人N村さんと家内と3人で出発・・・

ほぼ予定通りに到着・・・ しかし・・・ ゲートが閉まっている!

親戚のT越さんも来た・・・ でもゲートは閉まったまま

祭りのことに詳しいY口さんに聞いてみた・・・「私も神事は見た事無いです 近くの田尻で7:30から始まるから
待っていなさい!」・・・・ やはり 一般人は入れない神聖な領域だったのだ・・・

そして 田尻で 次第に夜が明けて来てあたりが明るくなってきた

田尻港の向こうには「大きな耳の蛇」の伝説がある「枇榔島」が浮かんでいる

この時期は 南国31度線とはいえ とても寒い とはいっても 御崎祭りで雪が舞うのは初めてのことらしい

続々と人々が集まりだした・・・ 50人ぐらいだろうか

神輿を担ぐ子供たちや若者は はっぴを羽織る   いよいよ 祭りの始まりだ

神輿の登場・・・これから御崎七浦を巡るのだ・・・ 
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これは鉾  邪気を払って 御崎の女神さまを お守りする
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神様(みさっどん)と 風のアート・・・ わかりますか?
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とてもユニークな運び方です 足腰がとっても鍛えられますね
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傘で 雨に濡れないよう神様を守る・・・と言われていますが どうも子孫繁栄の儀式に見えます
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今年から始まった 「神輿の担ぎ隊」・・・10名ほどの若者(?)で頑張りました
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津々浦々って ご存知ですか?「日本全国津々浦々」聞いたことありますよね
湾になっているところが浦で、飛び出たところが津です 佐多の海岸線は 津と浦が連なっています
神輿の一行は 山を超えて 次の浦である大泊(おおどまり)に移動して 「浜下り」という儀式を行います
そして 砂の台をつくり そこに 神輿を置いて 儀式です
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場所は違いますが こんな感じで 儀式は行われます  
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各 浦々の集落では みなさんの愛情のこもった手料理のおもてなしがあります
この地域の特産物のキダカ(ウツボ)料理は最高! その後も おもてなし料理は続きますのでここで食べ過ぎないよう
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ここは蛭子神社の前・・・なんとソテツが鳥居なんです
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そして 最大の難所は ドンヒラ坂・・・・45度ぐらいの細い山道が200mほど続きます
今年は 担ぎ隊初参加者中心に 一歩ずつ慎重に 大事な女神様の乗った神輿を麓まで 運びます
崖っぷちみたいなところもありましたが 一歩先の足元と神輿の傾きを慎重にチェックしつつ なんとか下山できました
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(写真は みなおブログより)

やっと 麓の坂元で 儀式 
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地元の子供達がお面をかぶって先導します(邪気払いです)
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そして ようやく 近津宮神社の近くに到着して 一日目終了  直会(なおらい)です

この 直会の交流会が とってもよかったです

今回 初めて出会った 祭りの友・・・ 不思議な一体感がありました

南日本新聞の密着取材がありました(3/5に特集されるそうです)

そして 2日目に続きます




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