種の保存 - 自然風 サバイバルエコライフ

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種の保存

40年ほど前・・・実家の家のお隣りの おばあさんは 牛小屋に いろんな野菜の種を逆さに吊るして
保存していました それを 蒔き時期になると 下ろして 畑に蒔いていました


我が家の種も 乾燥したら 新聞紙袋などに入れて 大きなブリキのカンカンに入れたり
縁側に吊るしたりして 保存しています

去年の稲は 縁側に こんな感じで吊るして保存していました
2011-0502-001b.jpg
ちょっと 乾燥しすぎたかな


ほどよく乾燥したら 新聞紙ぶくろに保存して 収穫年と品種を書いておきます
それを ブリキ缶に保存しています

2011-0502-002b.jpg

今年蒔く 稲は 11種類です
1本植えなので 5畝ぐらいの田んぼは これだけで十分なのです

2011-0502-003b.jpg


自家採種で 環境変化に強い 品種を 繋いでいきましょう



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タネたんす

 タネの種類、だんだん増えてきますよね。そこで薬ダンスのようなタネだんすを作りたいと思っていました。ソメイヨシノが咲いたら蒔くタネ、ウスバシロチョウが飛び始めたら蒔くタネ……という風に引き出しで分けて置けたらい良さそう……と思ったのです。
 それには、すぐに見分けやすいように、同じサイズの袋で保管しておく必要があるなぁ、と思っていました。使い古しの封筒を集めていたのですが、小岩さんのブログを拝見し、新聞紙に紙テープ(ラベル)を張る、というのも良さそうだなぁ、と思いました。麻ヒモ?で結んであるのもなんだかいいですね。いまものすごく創作意欲が沸いているのだけれど、とりあえず、急ぎの仕事を片付けて、と。

2011-05-11 09:19 | from わたなべあきひこ | Edit

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