【サバエコ】Vol015 「サバイバルエコライフへの道(7)」 - 自然風 サバイバルエコライフ

【サバエコ】Vol015 「サバイバルエコライフへの道(7)」

2011/05/08●○●○●●○●○●●○●発行部数 55

マーさんの【サバイバルエコライフ】塾

Vol015 「サバイバルエコライフへの道(7)」

◎──────────────────────◎

脱TV・・・・

実は 私は 昭和52年 カラーTVの技術者に憧れて

三洋電機に入社したのでした

そして 16年間も映像機器に関わり

それほど TVに愛着がありました

最初の出会いは 「鉄人28号」

そして 「トムとジェリー」

まだ文字が読めない頃

私は 母に 「なんて書いてあるの?」って
よく 聞いていました

夕方になると 「ひょっこりひょうたん島」を
見逃さないために 急いで 家に帰っていました

わが家にTVが来る前は

大人たちは プロレスを見に TVのある家に集まっていました

TVとの出会いが こんな時代だったので

印象がよかったのです



ところが 16歳離れた 家内の時代は・・・・・


世の中 高度成長期・・・・

核家族化が促進・・・


TVが子守役に・・・・


幼い家内が TVに 話しかける・・・ ちんぷんかん


親も TVに 取られて ゆっくり おはなしする時間が少ない

TVに対して ある種の嫉妬感・・・


この 16年間に TVの中の会話も すごく速くなっている


私たちが 岐阜で一緒に 過ごすようになったとき

私(マーさん)は まだ 時々 TVを観ていました
ビデオテープに保存していた情報もたくさんあったので
ビデオ付きTVだけは 大事に活用していたのですが


ある時 事件が起きました


その時の家の中には 14インチぐらいのTVが何台かあって

家内が 次々と 回収業者に 渡していました

そして 最後に 残った ビデオ付きTVも とうとう・・・


その時は あまりにも 頭に来たので


かなり 怒鳴りつけてしまいましたが


家内の過去のトラウマが そういう行動を誘発したのですね


「すべてのことには意味がある・・・」 イルカさんのメッセージを
思い出しました


「きっと あとで わかるだろう・・・」


そんな 事件で はじまった 脱TV・・・


いざ TVがないと 会話するしかない


次第に 大事な人生の結構な時間を TVに取られていたことが
分かってきました

薪ストーブを囲んで 家内や友人や来客と会話する

人間は 原始の時代から 火を囲んで

かなりの時間 会話をしていた・・・


そんな 黄金の時間を 取り戻したのでした


時々 実家や他の家に 遊びにいくと TVが賑やか
よく 機関銃のように語るTVをBGMに 会話・・・

なんだか 会話に集中できない・・・

きっと 幼い子どもには 大きな影響があるだろうな~

TVやラジオがないと 頭の中が とても 静かなので

いろんな アイデアが 湧いてくる・・・

2011年 完全地デジ化・・・・

若者中心に TV離れは促進するでしょう

押し売り情報から 情報を選ぶ時代へ

TVからインターネットへ



そして・・・



インターネットから


インナーネットの時代へ・・・




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

■編集後記


 1町歩の田畑で ジャガイモや米をつくっている
兄は トヨタやホンダ 松下幸之助などを学び
超効率化健全農業を実践しています
とても 素晴らしい経営者です

 私は その逆なので 今 一緒に ジャガイモの収穫を
手伝いしながら その 経営方法を学んでいます

 計算しながら行動することに 慣れていない私は
脳がオーバーヒート状態なのです

 「理解されることよりも 理解することを」
まずは 兄の 頭の中を理解することに専念しています



 Google Docs(無料)を使って簡単なアンケートを作ってみました
よろしければ ご協力お願いいたします
shizenfu.com/ak/saba-1.htm


 Facebookで「サバイバルエコライフ」のグループページを
作りました(ファンページは扱いがよく分からなかったので)
どうぞ 気軽にご感想ご意見ください
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_202344199780083

もし Facebookのことが まだ よくわからない という方は
こちらを参照ください
http://blog.social.ferret-plus.com/2011/01/facebook.html


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あるある できるできる やってみよう (^こ^)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
関連記事
コメント
非公開コメント