ホタルまつり - 自然風 サバイバルエコライフ

ホタルまつり

家から歩いて30分辻岳山の方向に行くと鹿父神社(しかぜじんじゃ)という神社があり
そこの近くの池で何年か前からホタルの放流が行われていて、昨日はそこで「ホタルまつり」が
ありました
この地域は「栗の脇」という集落で 蕎麦も栽培されているということで
日中は「蕎麦打ち体験」も盛況だったようです
私たちは「蕎麦の振る舞い」直後の「ミニコンサート」に間に合いました
蕎麦を食べれなかったのは残念でしたが、コンサートをホタルの乱舞を堪能できました

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ここでホタルの放流を始められた通称ホタル博士の篠原さんの説明もあり
ホタルのことがより理解できました

まず 7:30頃からオスの源氏ボタルが飛来しはじめます
オスは幼虫時は川でカワニナを食して、成虫になると水だけで交尾まで1週間ぐらいの命だそうです
なかなか写真撮影は難しいです
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面白いのは、最初はオスが5~6匹集まると同時に点滅し、そしてだんだん全体(250匹)が
同時に点滅します 荘厳です(グリーン色の周期の長い点滅)
そして、次第にヒメボタルが林の草に止まったまま少しオレンジ色の速い点滅の信号を送り
オスを迎えます ヒメボタルは一生山の中で小さなカタツムリみたいなものを食するそうです
それにしても オスは水だけでよくも1週間も生きられるものですね

6/10日ぐらいまでは観られるそうです

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