2/24 再放送~核廃棄物 10万年の危険~ - 自然風 サバイバルエコライフ

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2/24 再放送~核廃棄物 10万年の危険~

2/16日にBS1で放送があった ブログで紹介しました この番組

地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~

2011年2月24日(木)、午前10:00~10:50、BS1で 再放送されるようです

今 山口県の上関でも 原発埋立予定地でも 大きなうねりとなっています
(直前記事)

地球生命の存続に大きく影響するような大問題なので 目が離せません

こちらでも 核廃棄物処理場の 問題が浮上してきています

とくに これからの若い世代は もろにかかわってくることですので
上関の動きは 本能を突き動かすものがあると思います

たとえ 何十億円 いただいても 住めるところがなくなったら それでも Happyなのでしょうか?

あの世には お金は持っていけませんね  みんなで 核のことを 考えましょう

先の BS1の番組をご覧になった方の 貴重なご感想です(参考までに)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

転送です

----- Original Message -----
From:
Sent: Sunday, February 20, 2011 4:18 PM
Subject: NHK・BS1番組「核廃棄物10万年の危険」再放送の案内。


 皆さんへ。

私は、原子力発電所の危険性を考え、訴えている者ですが、先日(2/16)、また驚くべき内容の放送番組がありました。
それは、「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~」と言う番組でした。
 21世紀の人類が出した、核廃棄物(放射能)を地中深く埋めて、それを10万年間、管理し続けようとするものでした。そして、10万年後の人類に「これは危険だよ」とどの様に伝えるのか、否、伝えない方がいいのか悩んでいるという番組でした。

原発は必ず、核廃棄物が出ます。近くの川内原発からは、広島型原爆の死の灰(核廃棄物)の5~6発分が毎日、出ています。青森の六ヶ所処分場では、核廃棄物をガラス棒状にする装置は故障しているそうですし、40年後に実用化を目指している高速増殖炉「もんじゅ」も事故でストップしています。

 未来の人に何兆円もの借金を払わせ、巨額の迷惑をかけて原子力関係の施設を日本では造り、循環も出来ない、膨大な死の灰(核廃棄物)を残していく現代の文明・現代人「わたしたち」とは、何なのかと改めて考えさせられました。
 10万年とは、途方もない年月です。ピラミッドが、3~4000年前ですから。ネアンデルタール人は3万年前。クロマニョン人は5万年前です。ホモサピエンスがアフリカを出たのが、10万年前だそうですから、想像を絶する期間、死の灰を管理しないといけないと言う事です。それだけ、管理できると言える人は何処にもいないでしょう。

 管理も出来ない、責任も取れない、破産している原子力研究・開発はストップし、持続可能なエネルギーに早く方向転換すべきです。再度、改めて思いました。
 この番組の再放送があります。2011年2月24日(木)、午前10:00~10:50、BS1です。見ていない方は見て下さい。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

 転送OKです。知り合いの方にお知らせ下さい。  

  鹿児島・いちきの江藤でした。 

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コメント
非公開コメント

急がば回れ、を忘れずに

再放送を見ました。
前に進む技術も必要ですが、後始末の技術も忘れてはいけないと思います。なぜ、それほどまでに「急ぐ」のか、最悪の先送りではないでしょうか。平和利用と言いつつも、今の状況での核エネルギー利用の危険度はまだまだ高いと言わざるを得ません。

2011-02-24 11:14 | from 東京のスズキ

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