BS1 2/16 23:00~核廃棄物 10万年の危険~ - 自然風 サバイバルエコライフ

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BS1 2/16 23:00~核廃棄物 10万年の危険~

現在 経済産業省資源エネルギー庁が 放射性廃棄物と地層処分に関しての全国キャラバンを行っているようですが 先に広島の友人がこれに参加して こんな感想です

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PS:1-今日、広島市内まで資源エネルギー庁主催の放射性廃棄物の地層処分「全国キャラバン」に行っていました。
感想は、まったく行く価値のないひどい企画で、これにたぶん数百万の予算が使われると思うとやりきれない気持ちで帰って来ました。
それよりも多分こちらの方がちゃんと考えさせてくれそうな番組があります。
NHKドキュメンタリー
地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

PS:2-沖縄も今危機的状況ですが、上関も連日作業船が出て来ています。
よりリアルに現地を感じてもらいたいと言うことで、画像は荒いですが、先日からユーストリームでのライブ配信しています。
時間のある方は覗いてみて下さい。

http://www.ustream.tv/channel/kaminoseki-umi
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この番組を観た方が問題点がよくわかりそうです
10万年先を想像できますか?
10万年前に現在のホモ・サピエンスがアフリカで誕生して、世界中に広がっていったそうですよ

  VVV   VVV

<シリーズ 受賞作品>
地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~
BS1 2011年2月16日 水曜 午後11:00~11:50

各国が頭を痛める原子力発電所の廃棄物問題。北欧のフィンランドが世界に先駆け、核のゴミの最終処分場の建設に乗り出している。「オンカロ」(フィンランド語で「隠し場所」)と呼ばれる処分場は、太古の岩盤層を深さ500mまで掘り下げた先に作られ、施設が国内で排出される核廃棄物で満パンになる約100年後に、入口を完全封鎖されるという。

核廃棄物の最終処分が難しい理由は、実はその先である。廃棄物が出す放射線が、生物にとって安全なレベルに下がるまで、欧州の基準では少なくとも10万年かかるとしている。つまりオンカロは、人類の歴史にも匹敵する膨大な歳月の間、安全性の確保が求められるのだ。革命や戦争が起きたり、気候や地殻の大変動に見舞われたりしたとしても・・・

最も危惧されているのは、今の人類が姿を消したあとの未来の知的生物が処分場に侵入し、放射線が漏れ出してしまうシナリオだという。そうならないよう、近づくと危険だという警告を伝えた方がいいのか?しかし、どうやって?あるいは何もせず、記憶から消し去ってしまう方がいいのか?原子力というパンドラの箱を開けた人類が直面する難問を描く。2010年 国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品

原題: Into Eternity
制作: Magic Hour Films (デンマーク 2010年)
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2011-02-11 13:30 | from koiwa | Edit

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