自然風未来予測!(2) - 自然風 サバイバルエコライフ

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自然風未来予測!(2)

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お金について

去年5月 我が家に猫のメオンがやってきました

「猫に小判」
メオンにとって お金は ただの紙切れか金属の塊にすぎません
食べれるわけでもないし 体を温めてくれる物でもないし

しかしながら 人間にとっては とくに近代文明の中で暮らす人間にとっては
「命の次に大切」という人もいるでしょうし
「命ほど大事」という人もいるでしょう

なぜ そこまで 依存するまでになったのでしょうか?

昔々 お金が存在しなかった頃を想像してみましょう
多分 縄文時代・・・・きっと こんな感じ・・・

人々は10~20家族ぐらいの集落で暮らしていたのでしょう
みんなが大きな家族みたいな感じで・・・・
山で獲物が捕れたらみんなで解体料理して
木の実や芋などがとれたらみんなで皮剥いたり石でつぶしたり、、

あるとき 海の人たちがやってきた・・・

日干しの魚と塩をもって・・・

山の食物と海の食物の交換がはじまった・・・

だんだん ある広場にいろんなものをもった人々が集まりだした

いろんなものと交換するために 綺麗な貝殻の数でものの価値を決めることになった
みんなでそれを信用することにした

今度はその貝殻を商売にする人がでてきた
「10枚貸しますから たくさん溜まったら 12枚返してください」

そうやって 人々は その貝殻欲しさに店を持ち始めた・・・

その貝殻をたくさん持つことで幸福になったような錯覚が起き出した

家の中は貝殻だらけ・・・だけど 盗まれはしないかと心配!

そこで 預かることを商売にする店もでてきた

人々は 貝殻が家の中から安全な場所に移動したので
さらに 貝殻集めに精を出し始めた

次第に 日常の食料確保よりも
貝殻集めに精を出すように生活スタイルが変わってきた

なんでも交換できる貝殻がたくさんほしいので
山も開墾して大量に作物をつくり
また 海では 一度にたくさん捕れるように
みんなで工夫した

大きな展開に発展していったところは
先に たくさんの貝殻を借りて それで
人々を雇って どんどん生産していかないと
借りた貝殻を返せなくなっていった

いつの間にか 在りし日の ゆったりとした
家族や集落で楽しく笑いながら会話しながらの
その日の暮らしが消えていった

人々は もう貝殻がなくては日常生活が出来なくなっていた

ある家族での会話・・・

子供:「ねえ お父さん いっしょに遊ぼう」
父親:「野菜作りが忙しくて 遊んでいる時間がないよ」
子供:「そんなに野菜をつくってどうするの」
父親:「貝殻に変えるのさ」
子供:「貝殻よりも 一緒に遊んで欲しいよ」
父親:「貝殻がたくさんあると幸せになれるんだよ」
子供:「いつになったら そうなれるの」
父親:「将来だよ」

その家族のその後は・・・・・?

そして 時代は近代にワープ・・・

(続く)
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コメント
非公開コメント

遊んでばかり

最近、子供に『野球して遊ぼうよ~』と言われると
『天ぷら油発電機の手入れをしなきゃ』と言わずに
遊ぶことにしてます。(どっちにしても遊んでる?)

未来予測(3)を楽しみにしています。

2011-01-08 22:47 | from 旋風伊豆 | Edit

No title

旋風伊豆さん ありがとうございます

勝手に話が展開してしまいますが
子供の頃はきっと そんなだったな~
と思いつつ 遊び気分で書いていきますので
今後ともよろしくおねがいします

2011-01-09 12:31 | from koiwa | Edit

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