自然風未来予測!(1) - 自然風 サバイバルエコライフ

自然風未来予測!(1)

今日から 何回かに分けて 「自然風が予測する未来」について書いてみます
自分なりの 未来予測 は 大切と思います
それに基づいて 全体の中で何が出来るだろうか・・・・
そこから 一歩づつ行動が始まると思うのです。
まだ「自然風」は 混沌としています(ご覧の通り)

宇宙も「混沌」から始まりました
「混沌」とは 全ての材料が揃って 「さあ 何を創ろうか?」という状態

たとえば 大きな宇宙のジグソーパズルのピースが揃っていて
さあ これから 組み立てていくぞ!・・・・こんな感じでしょうか・・・


過去の世の中の動きや人々の心の変化などから
これから 世の中がどう 動いていくのか
あるていど 予測できます

私の田舎(鹿児島南大隅町)では 昭和40年ぐらいまで家の真ん中に囲炉裏があって
裸電球を1個ぶら下げておばあさんから近所の子供まで一緒にご飯を食べていました
そのころの思いでは 誰が家族かわからなかったのです 集落みんなが家族みたいでした

そして、昭和40年ごろよりテレビ(白黒)が我が家にも登場して
囲炉裏が塞がれてしまいました
そのころ 「トムとジェリー」などのアニメに夢中になっていました

テレビの登場により 皆 それまで 向き合ってゆっくり会話していたものが
まるでテレビに洗脳されるかのように影響を受けて 追いつけ追い越せもっともっとムードに・・・

田舎の若者は家族を離れて都会で独立
核家族化が進行していった

次第に日本の企業間の生き残り合戦も土俵が海外にまで拡大して
工場内はロボット化 それまでたくさん働いていた田舎の若い女性達も職を失った

残った企業戦士達は 優秀なゆえにさらに働かされ 大変みたい

個人主義も行くところまで行き 多くの人たちが
孤独感で心がさびしい・・・
さらに 残された収入源のパイを巡って就職も厳しくなってきた
生活費もかかりすぎる
都会にいると 呼吸するだけで お金がかかりそう
人間的にもぼろぼろになりそう

・・・そうだ 大自然の中で心豊かで笑顔に囲まれた田舎で暮らそう・・・

そんな 人々が急増しているような・・

そこで 私は閃きました・・・・

今 住んでいる所は すごく過疎化が進んでいます
お金を求めて多くの若い人たちが都会に移住したのです

ただし、「生きる」ってことを考えたときに
ここは 「宝の山」だ と感じたのです

引越ししてきた当初
近所のみなさんが さつまいも、やさい など いっぱい
おすそわけです・・・ 
自家消費できそうでなければ 頂いた野菜を さらに
知人にもっていく・・・
そうするうちに 最初より多くなってしまいました
なにより 嬉しかったのは たくさんの笑顔に出会えたこと

我が家には冷蔵庫がありませんので
魚など食べきれないほど頂いたときは
実家や知人宅におすそ分け・・・
冷蔵庫が無いお陰で 素晴らしい笑顔の交流ができます

住む家も みんな 一生懸命探してくれました
感激でした

そして 自然農で畑や田んぼ使わせていただいていますが
なんでもよく育つんです
エゴマ、里芋、菊芋、ヤーコン・・・自然発芽でどんどん増えていきます
水も辻岳の山水・・薬も入ってないので最高に美味しいです

住むには最高の場所です

生きるにすべてが与えられているのに
こんなところに住めないて とても不自然ですよね

問題は 「お金」・・・・

次回は この 「お金」について 考えてみます

続く

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