上関原発に関する10代の署名 - 自然風 サバイバルエコライフ

上関原発に関する10代の署名

山口県の友人のブログにありました情報転載します
みんなで 日本 いや 地球の宝を守りましょう

【転送・転載大歓迎】

上関原子力発電所建設計画から田ノ浦の海を守りたいと願う『虹のカヤック隊』
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=nijinokayakerに参加している19歳金ちゃんが
10代限定の署名を集めてます!

期限は1月10日まで。
是非とも知り合いの10代に広めてください~!

上関原発に抗議する一言10代署名 ダウンロード先はこちら
http://teoz.com.au/iwaishima/10daishomei.doc

以下は金ちゃんよりメッセージです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

僕が今いる祝島!


ここには1000年以上も前から自給自足で自然と暮らしてきた人々がいる。


この島には金持ちな人はいない、というより物理的な豊かさを追い求めてない。もし漁で魚が、畑で野菜が沢山とれたら島の人達に配り、困っている人がいたら皆が協力して助けあう。


「人生の中で自分の目線をどこにすえるかということが、大事だと思うんですよ。」と平のおじちゃんが言ってた。


物理的な何かに価値を見出すのでなくて、目に見えない何かに価値を見出している人たち。


だけど、この祝島の4キロ先にある島、田ノ浦に原子力発電所が建設されようとしている。


ハヤブサ、世界最小のスナメリ鯨、黄金に光るスギモク海草、ペンギンっぽい姿を見せるカンムリウミスズメ、脊髄動物の先祖といわれる名前の難しい生物や海の稚魚が育ち、豊かな環境を作っていた海を埋め立て、


一秒に190トンの海水を吸い上げ、吸い上げる時に貝や海草を吸い込まないように塩素などの科学物質を流し、一秒に190トンで海水の温度を7度高い放射能まじりの温排水が排出される。


祝島は自然との暮らしが絶たれる。守り続けてきた瀬戸内海で最も自然が残ってる海の汚染。


その原発建設のための海の埋め立て工事が去年の9月10日から始まった。この頃から僕は祝島の人達と抗議行動に参加させてもらってる。


最近は、この2ヶ月で3回も海の埋め立て工事をしに来たけど、祝島の人達が中心となった抗議行動でなんとか阻止できた。


でも次はいつ来るか分からないから常に緊張状態。


上関町では約6割の人たちが原発を推進している。仕事を増やして過疎化を防ぐ手段として。


一時的には仕事は増える。けど根本的な解決にはならず、結局残るのは、汚染されてしまった海と放射化した原発と核廃棄物。


そんな所に若い世代はあつまらない。それより恵まれた自然での事業はいくらでもある!


綺麗な海を残して欲しい、核廃棄物はいらない、おいしい魚が食べたい。そいう若い世代の声が今とても大切なんです。


だから僕は、10代の一言署名を集めて町長に出しに行くことにした。


上関町民に知ってもらうために新聞やTVなどのメディアを最大限使ってやろうと思ってます。


若い世代の声が本当に町民に伝わったら、町民の意思は少しづつでも絶対に変わってきます。


豊かな海を残していくために、僕たちと自然のかかわりを断ち切らないために協力してください!


1月10日締め切りです。2010年1月1日まで10代だった人で集めています。

上関原発に抗議する一言10代署名 ダウンロード
http://teoz.com.au/iwaishima/10daishomei.doc
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