時計型ストーブ - 自然風 サバイバルエコライフ

時計型ストーブ

アマゾンで注文したステンレス製時計型薪ストーブ(ホンマ製作所)が届きました

鉄板製のものは すでに2002年から愛用しています(2代目です)

それなりに価格もお手ごろでよかったのですが 鹿児島に来てから錆びるのが
早くなったようで 3年目でこんな感じです
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2番目の組蓋は崩壊したので1斗缶を切って作りましたが どうやら限界のようです
いつなべが落ちるかわからない状態でしたので以前から欲しかった同型のステンレスバージョンを探したら
アマゾンであったのでした

定価10,500円が なんと6,970円 でしかも 送料0円(アマゾンは送料無料サービス開始しましたよ)

あと5台しかないようです(11/2 16時)

ご飯が炊けて、同時にお湯を沸かし、隙間で落花生を炒って、中で焼き芋焼いて
暖をとりながら 洗濯物も乾かせるんですよ!

_/_/_/_/_/_/まずは 自然風 取り付け編 です_/_/_/_/_/_/_/

1、設置場所は ごく一般的なダイニングルーム 換気扇を外して煙突を外に出しますので
  そこを考えて また 壁から充分煙突は離します

  こんな工夫が必要です
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外からの写真がよくわかりますが アルミ板で煙突ささえを作ります

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煙突が壁に接近しすぎないように 番線でガードします

引っ越してきたときにすでに塩ビのシートが貼ってあったのでその上に置きます
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まずは 板を敷きます 厚みは1~1.5cmです
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直下熱は意外と高いです 最初直下部を焦がしてしまいましたので
0.5mm圧ぐらいの鉄板をしいています
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それからレンガ 大きさは 11x22x4.5cm x 24個使っています(予備も含めて)
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それから本体です 手前の直下部が高温となりますので そのつもりで鉄板を敷いています
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それからLボーをうまく使って煙突を外に出していきます
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番線の金具は薪干し場です


換気扇を取り外してアルミ板で固定して煙突を外に出します
末端の雨よけはススが詰まりやすいのでLボーを活用しています
2010-11-06-040b.jpg

近いうちに活用編を公開します
お楽しみに
この記事の再編集を1ヵ月後にしていますが ステンレス特有のギラギラもなくなって
柿色のいい色になってきています
なじんできましたよ

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