「すべてはみんなのもの」 - 自然風 サバイバルエコライフ

「すべてはみんなのもの」

今朝 自力整体していたら ふと「すべてはみんなのもの」というフレーズが浮かんできた

自然農や自給自足的暮らしをしていると この地球は無限に豊かであり 生きるに必要なモノは十二分に
準備されていると感じる

自分の概念で所有意識があると その器の大きさによって、、、
たとえば この海の水(富)をいくらでも持って行っていいよ  って言われたとします
ある人は コップで、、ある人は バケツで、、、
ある人は  所有しないで 必要なときに 必要なだけ いただいて、、、

今 世の中の 仕組みが 大きく 変化しようとしています

経済の動きを見てみても、、

たとえは いままで 大企業が メディアを支配して コントロールしていました

今 大きく変化しようとしています

それは インターネットの世界です

自分の中の宝物に気づいた人たちが ブログを立ち上げ 素晴らしい生き方などを世に伝えている
当然 アクセスが増えて そこに 企業が広告をお願いし また 経済的にもサポートしてきている

今 私は 九州本土最南端の高齢化の進む過疎地に住んでいます
自然農などの環境にも健康にもいいものを楽しみながら住むには最高のところです

問題は 収入源が極端に少ないことです
月に10万ほどの収入があれば 楽に暮らせると思っています

そこで 今の ネットビジネスに着目(目下勉強中ですが、、)

そこで成功した方々(ほとんど20代の若者)のブログなど拝見していて
言えるのは 考え方が「受け入れられる」という私自身の変化です

正直言って 今までは「楽して儲ける」という話は敬遠していました
汗水垂らしてこそ お金をいただける資格がある、、とか思っていて、、

もちろん 高収入を上げている その方々は 貧乏な下積み生活も努力も十分にありますが、、
今までの大富豪との大きな違いを感じます
それは、 ある程度収入が増えたら 情報を「分かち合う」という精神です
なので 無料・格安で すごいマニュアルを配布したりです
「お金で苦しんでいる方々を助けたい」という気持ちが伝わってきます

もしろん いろんな情報の中には 個人的に興味のないFXや株取引などもありますが
たとえは お気に入りの本などを紹介して それが出版社やかかわったみんなの利益にもなり

田舎で暮らしたい人々にも経済的な助けにもなれば 素晴らしいことではないでしょうか、、

そのように住む場所に関係なく 富が分散していけば 「田舎に核施設誘致」などの話も
必要ないでしょう

そうして 田舎でも若者が自然農など楽しみながら楽しく暮らせる助けになるといいな~

「すべてはみんなのもの」本来 あるべき姿に戻りつつある予感、、

ありがたい ありがたい、、、
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